民泊母屋、2025年は9月上旬まで営業、2026年2月からお客様スペース拡大して営業再開します。

民泊お知らせ

広間の畳を表替えしたら、部屋が生まれ変わった!

2025年春、民泊母屋の広間の畳を表替えしました。
お願いしたのは、近くの人丸にある西田畳店さん。
3代目の若旦那が伝統の技術を受け継ぎ、素晴らしい仕事をしてくださいます。
隙間なく美しく入った畳に感動♪
同じ部屋とは思えないくらいに、見違えましたよ~!
たわみや隙間があったところも微調整していただいたので、歩いた感触も最高です。
同じ柄の縁を使った素敵なミニ畳もいただきました。
玄関の靴箱にミニ物販コーナーがあるので、注文して仕入れて、来年には販売できたらいいなと思っています。
民泊母屋は日本の古き良き民家のスタイルなので、「畳」というのも一つのポイント。
だって、畳の上に「大の字」になって寝るのって、なんであんなに気持ちいいんでしょうか(笑)。

2025年6月、簡易台所完成♪

さらに、かねてから計画していた、簡易台所が6月に完成。
元々の台所だった場所ですが、入居した際に床下がボロボロだったため解体し倉庫として使っていましたスペースの一部に(倉庫スペースも必要なので)新たに床を作り、マサーヤンお父さんがDIYで作ってくれました。
6月に予約が1件入っていたので、間に合わせるために仕事が終わってから夜間に作業してくれたお父さん、ありがとう!(^^)!
近隣にお店やコンビニなどは皆無の民泊ですから、持ち込んでいただいた食材を温めたり調理したりと、6月には3泊4日の行程で滞在していただいた際に、さっそく使っていただきました。
(最終日はお夕飯をご注文いただき、みんなでBBQパーティをしました。)
簡易台所なので広くはありませんが、近くにダイニングテーブルもあるので、作業スペースが必要な場合はそちらでも作業可能。
冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、湯沸かしポット、IHコンロ、その他最低限の調理小物やプレート・カトラリーを設置していますが、調味料などはご持参いただくようになります。

2025年の営業は8月末まで。お客様スペースを拡大します!

部屋の雰囲気が一新したところで、2025年は民泊の本格営業?と思いきや、私たち家族が居住する建物(民泊母屋に隣接しています。)のリフォーム工事をすることになったため、その期間(2025年9月~12月)は休業し、かねてから考えていた「母屋」のさらなる改装を行うことにしました。

洋室を楽器部屋に?

この広間の壁の向こうに洋間があるのですが、昔は和室で繋がっていたのを、途中改装で分断したようです。
それをもう1度つなげることで、和洋室3間をお客様に使っていただけるようにしたいと考えています。
風通しも良くなるし、洋間にはピアノやドラムがあるので、ギターなどほかの楽器も置こうかなと。

洋室には絨毯なんかを敷いて、赤ちゃん連れの方のためのベビーベッド常備したり、おもちゃを置いたりとかあれこれイメージが膨らみます。

玄関から吹き抜けでつながる2階をワークスペースに?

2階は玄関から吹き抜けにしてあるので、ハシゴをかけて子どもたちが登ったり下りたりと、室内でも体を使えるような環境を少し意識して変えていく予定です。
家族旅行で、子どもが暇になってしまい大人はゆっくりのんびりできないパターン、ありませんか?うちは良くあります(笑)。
子どもたちが庭や2階で遊んでいるのを見守りながら、大人の方にものんびりしてもらいたい。
子どもはのびのび遊べる、大人はのんびり休める民泊を目指しています。
部屋内には長めのテーブルや本棚を設置し、おもちゃやお絵かき道具、工作グッズなども集めておいて、大人の方にもワークスペースや図書コーナーとして利用してもらえたらと。
子どもにとっては遊ぶことはワーク!もちろん大人も遊んでOKですが(笑)、もし仕事を持ち込むならここでパソコンを開けられるようにします。
古いですが大きな窓から光がよく入るので、気持ちのいいスペースになりそうです。

2026年は2月頃からご予約受付再開を予定。

そんなわけで、2025年は8月末まで宿泊予約を受付ております。
2026年からはお客様のスペースを増やして、2月頃から宿泊予約の受付を再開する予定です。
休業期間中もこちらのブログで様子をつづっていきますので、良かったらご覧ください!(^^)!