民泊母屋の秋。毎年勝手に生えてくる玄関前の”落花生”も、ええ感じに育っています。

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9月も終わりに近づいて、山口県・向津具半島の「民泊母屋」も、秋が日々深まっています。
朝晩は少しずつ涼しくなり、夏のあいだ元気いっぱいだった草木も、少しずつ秋の顔に。
玄関前では、刈りそこねた草⋯?
と思われてしまうかもしれませんが、このもこっとしたやつ、実は落花生です^^;

玄関前の落花生、なぜか畑よりよく育つ(笑)

移住当初にご近所のかたからいただいて、畑で育て初めてはや9年目くらい。
いつの頃か、ここらへんに実を落としたんでしょうね。
毎年勝手に生えて、しかも大きくなって、毎年豊作!
11月頃には収穫し、一番好きな食べ方である落花生ご飯を楽しみます。
子どもたちも大好きなので、毎年の秋のお楽しみです。

あとは殻のまま保存しておいて、七輪やら焚き火の近くに網を置いて、殻のままあぶって剥いて食べるのが一番簡単!(土を洗う必要もないしね。)
去年も、「もっと食べたい。もっとないのか。」と、子どもたちが掘り残しも掘って見つけて、どんどんあぶって、むさぼり食っているという状況がおかしかったなぁ(笑)。

ここ掘れわんわん(笑)

柿にムカゴに栗⋯秋の味覚をちょっとだけ楽しんでいます。

今年の民泊母屋の柿はどうやら裏年のようです。
去年とはうってかわって、数えるほどしかないけれど。
量は関係なく、この秋の味を今年も楽しめることに感謝です♡
うちの子どもたちは熟しているものよりもほんのり色づいているくらいが好きなので、写真のだとちょっと熟しすぎだそうです。
それぞれにこだわりがあるのね(笑)。

ムカゴも、日に日にぷっくりと。
塩やバターで炒めたり、ムカゴご飯にしたりと、おいしいムカゴ。
生でも食べられるから、子どもたちは拾ったり採ったりしてその場でぽりぽり食べます。
秋は外におやつが満載で幸せだねぇ(笑)。
小学校の秋の遠足では、子どもたちが自分で献立を考えるということをやっているそうで、うちの子はいつも、

「ムカゴご飯のおにぎり!」

と言って、持っていっています。

「栗ご飯を食べたい」言い出しっぺの小1男子、鬼皮剥きを手伝ってくれました。

そして、今年もちょっとだけ拾えた栗。
栗は、夜の間にイノシシが食べに来るので、まさに早いもの勝ちです(笑)。
でも、栗って拾ったあとの下処理もなかなか大変。
せっかくだからと保存食も作りたくって過去にたくさん採ったりしても、結局できないこともあって、しょんぼりしてしまうことが過去には何度もあった。
(田舎暮らしなんだからこのくらいやらなきゃ!という不要な意気込みが強かった⋯)

栗の渋皮煮とか大好きだけど、今は正直作るのメンドイわ!(爆)。

なので、現在の我が家はこのくらいがちょうどいい。
今年も、少しの栗で一回だけ栗ご飯。(土鍋2合分!写真撮るの忘れたー汗)
夕食前にお腹過ぎすぎて、いつも白ご飯をフライングで食べる小1男子が、

「今日は揃ってから土鍋をオープンする!」

と言って待ちかまえていました(笑)。
そりゃもう美味しかったです。
子どもたちの記憶に残ればそれでヨシ(๑•̀ㅂ•́)و✧

白い彼岸花に、黄色い彼岸花。そして草ぼうぼうの畑。

白い彼岸花。バックの高い植物はキクイモ。

少し前には、あちこちで彼岸花もきれいに咲いていました。
畑では、赤い彼岸花の他に、白と黄色の、合計3色の彼岸花が咲きます。
民泊母屋のもともとの持ち主さん、この土地にこの家を立てた方は本当に花が好きだったんだろうなぁ、と思います。

畑は草ぼうぼうです。
さつまいもが植わっているのですが⋯汗
そろそろカットしなくちゃね。
ちょっと不格好だけど、民泊母屋らしい秋の風景を綴りました。

🌿 山口県へ旅行においでませ

山口県長門市・向津具半島で、一日一組限定の一棟貸し民泊 「民泊 母屋」 を営んでいます。

海遊びやBBQ、森林浴やトレッキング、満天の星空観察、昆虫採集、秘密基地づくりや自然素材の工作、焚き火など、豊かな自然の中で思いきり遊べる、子ども連れの家族旅行にも、お友だちグループにもオススメの宿。
田舎のおばあちゃんの家に遊びに来たような田舎暮らしを体験しながら、のんびりしてください。
希望される方には、敷地内に住む家主家族とのBBQ(夏)・夕食や朝食も提供できます。
家主はコーヒーの自家焙煎歴15年で、ご希望の方には自家焙煎コーヒーや、焙煎体験も提供。
女子旅や釣り旅、ご夫婦での旅行なども、一日一組だからこそ周りを気にせず、自然の中でプライベートな時間をお過ごしください。

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